〜 ポイント別の攻略法を後半にお届け 〜
メバリングの攻略をより広げた
『月の雫』と『零示威(レイジー)』と共に
ミノー、メタルジグでの攻略を一挙に紹介!


一定のタナを引くことに長けているプラグ系ルアー
『夜叉5S』と『零示威5S』を使って探る!
⇒当日のメバルの活性がわかり、テンポよく攻められる!!

画像  シンキングミノーの『月下美人 夜叉5S』と、シンキングペンシルの『月下美人 零示威5S(レイジー)』のようなプラグ系のシンキングルアーの特徴は、「ジグヘッド+ソフトルアー」より沈下スピードが遅く、ゆっくりルアーを引いても沈まないこと。
 これは一定のタナをキープしやすく、カウントダウンによる探りがスムースにできると言い換えられる、と辻原は説明する。
 「何度も言いますが、プロダクティブゾーンを長く取るのは最大の誘いです。ゆっくり引いても沈まず一定層を引けるプラグ系のシンキングルアーなら、これが意図も簡単にでき、よりアピールすることができますよね。まして沈むスピードが遅いとなれば、基本の表層からレンジ(深さ)を探ることもタイトにできるので、その日のメバルの活性を調べるにはうってつけなんですよ。活性の高いメバルは比較的、中層より上でベイトを捕食しますから」と説明してくれた。
 風のある日もジグヘッドより自重があるので良く飛ぶ。幅広くも探れるのも嬉しいポイントとなる。
 『夜叉5S』と『零示威5S』の特徴は以下の通りだから、自分なりに使い分けてメバルを効率良く仕留めよう!


★スローシンキングミノー『月下美人 夜叉5S』★

画像  この『夜叉5S』は、メバルゲームのために作られた専用ルアー。カラーリングもメバルが好む色で構成されている。
 「リトリーブした時のウォブリング(左右に尾を振りながら動く)も振り幅をメバル用に合わせ適度に抑えてあるので、メバルがスレないで追いかけてきて、面白いように食ってます。メバルって結構ビビリ屋ですからね。そして、掛かるとなぜか大型が多いのも特徴かな」と辻原。
 また『夜叉5S』のフォーリング性も、かなり有効と言う。「センターウエイトなので、ヒラヒラとヒラを打ちながら平行に落ちていくんですよ。ジグヘッドの円運動しながらのフォーリングも効果がありますが、あきらかにヒラを打つ方がアピール性が高く、さらに捕食しやすいですからね。ズバリ、釣れますよ」。


★シンキングペンシル『月下美人 零示威5S』★

画像  シーバスルアーの1つとして挙げられるシンキングペンシルタイプだが、メバル用に開発された波動の小さいアクションと細身のシルエットはメバルゲームに威力を発揮し、実績もすこぶる高いのだ。
 「夜叉より波動が小さいので、スレたメバルに有効と言えるかな。使った感じは、むしろ活性を上げるような食いっぷりでメバルがアタックしてきますからね。もちろん、パイロットとして使っても問題なし。こちらも夜叉同様、ローリング性を向上させ、ボディの明減効果による視覚的なアピールを高めてあります。好奇心旺盛なメバルには魅力的なボディと言えますよ」。
 ジグヘッドで探っている時、いきなりスイッチが入ったように活性が上がる場合もあるメバル、こんな時は『夜叉5S』『零示威5S』ヘルアーチェンジ。
 手返し良く釣って下さいね!


強風、向かい風などの悪条件下でも使える
メタルジグ『プリズナー』を使って探る
⇒深場や遠くのストラクチャー周りもダイレクトに攻められる!

画像  ジグヘッドやプラグ系のシンキングルアーがあれば、ある程度はポイントが探れるメバリング。しかし釣りに行ける日は、快晴、無風、ベタナギなんて最高条件の日ばかりではない。強風や向かい風などのタフコンディション。さらに沖の根回りを探らなければいけない日もある。こんなときに備えておきたいのが、メタルジグだ。
 メタルジグの飛距離は、ジグヘッドやプラグ系シンキングルアーの比ではない。やはり用意していて損はないのだ。



画像  「『月下美人』シリーズのメタルジグ『プリズナー』は、平面を組み合わせたポリゴン=多面体デザインで、スイミング&フォーリング時に強烈なフラッシング(反射)を自然と発生させる。つまり、引くとハイアピールで魚を誘え、しかも『夜叉』のようなタイトなウォブリングで、メバルにスレを与えることなく追わすことができるんです。
 経験上ですが、この誘いじゃないとメバルが口を使ってくれない場合もありますから、ぜひとも全サイズ(重さ)1.5g〜7gまでを用意して欲しいです」と辻原。
 ルアー(ジグ)の引き方は、スイミングの他に、イラストのように大きくロッドをアオってボトムに落とす“リフト&フォール”。ウサギ跳びの用にボトムで跳ねさせる(ロッドを瞬時にシャクリ上げ、降ろす)ボトムバンピングなども有効だ。
 ただ単に飛距離を考えれば、ジグヘッドより重い5〜7gを用意すればいいが、プリズナーは自らアクション(動く)するメバル専用メタルジグ。飛ばすだけじゃなく、ソフトルアー感覚で使えるメリットもあるので、軽量サイズの1.5g、中間的サイズの3gも用意すると攻略の幅も広がり有利です。


メバリングの新提案! キャスト・アシストシステム
『月下時便 月の雫』を併用して、さらに広く探る
⇒軽いジグヘッド+ソフトルアーを遠投可能
 バージンスポットを攻められる!

画像  今まさにメバルブーム(!)ってのは本当にウレシイことなのだが、メバルゲームの人口増加と共に魚に対する人的プレッシャーは高まり、釣況は年々キビシくなっているとも言えるのだ。
 実際、メバルで有名なポイントはアングラーであふれ、当然、魚はスレ気味で食い渋りがち。現状で魚を釣るには、よりナチュラルにルアーをアクションさせ誘う超軽量(1.5g以下)のジグヘッドを使用し、誰も狙っていないような沖を攻めることがセオリーとなりつつある。
 が、エントリークラスはもちろん、多少慣れているアングラーでも、超軽量なルアー(リグ)を超遠投するのは至難の技で…。そこで開発されたのが、キャスト・アシストシステムの『月下美人 月の雫』だ。
 これさえ付ければ、今まで狙えなかった沖のバージンスポットが射程圏内に入り、メバルのルアー攻略が過熱する以前のような数釣りも味わえるようになるってワケだ。
 「『月の雫』は“飛ばしウキを兼ねた水中ウキ”だと思ってくれると、説明しやすいかな。ジグヘッド自体のウエイトに頼らなくても、これをセットすればロングキャストが可能。ジグヘッド+ソフトルアーだけでは届かないようなポイントに、ナチュラルに動く軽いルアー(リグ)が入れば、大きなアドバンテージになりますからね。それに軽量ジグヘッドを使っても、『月の雫』自体に抵抗があるので、一定の層を引きやすいんですよ」と辻原はニッコリ微笑んだ。
 続けて「『月の雫』は、「メバリングでデメリットとなるような要素を全て排除してあります。例えば、キャスト時に起きる着水音ですが、これはできるだけメバルの捕食音(ボイル音)と同じになるように工夫されてますし、トレーラーとしてジグヘッドなどを引いても、ジグヘッドがナチュラルに動くよう、『月の雫』自体の波動や水流が影響しない設計で作られていたりもします。そうそう、根掛かりしにくい形状だってことも特徴のひとつと付け加えたいですね」。
 主な使い方はポイント別攻略法でも紹介するが、ここでは以下の通りで、注意点は、

●3lb以下のメインラインで使用すること。
●キャストする時は、『月の雫』を竿に乗せて飛ばすイメージで振り込むこと
●オープンウォーター(ストラクチャーのない海)や堤防ではジグヘッドから30
  〜60cm程度の距離をあけて『月の雫』をセットする
●ゴロタ場や藻場では30〜90cmの距離をあけて『月の雫』をセットすること

の4点で、これはジグヘッドの他にプラグ系シンキングルアーを付けても同様に探れると辻原は締めたのだ。


★遠投して沖の沈み根周りを攻める★

画像  イラストのように、沖の根の奥に『月の雫』をキャスト。後は通常のジグヘッドで探るように一定層を引いてくればOKだ。
 「『月の雫』はジグヘッドより自重がある(重い)ので、ボトムを取る時は、『月の雫』から落ちることを頭に入れること。そして引いている時は必ず『月の雫』がジグヘッドより上のレンジ(タナ)を引いて(泳いで)いるとイメージして下さいね」。


★ゴロタや藻場を攻める★

 岩と岩の間や藻の切れ目の上をトレースするように引くのがキーポイント。この場合も『月の雫』でボトムをしっかり取って探れば結果は出るのだ。


★『月の雫』のセット法★

画像  本体の上下をひねってロックを解除。上からラインを通してリーダー分引き出して止め、今度は反対方向に本体をひねって完了だ。
 「ゲーム中にリーダー分の長さを変えたい時は、一度、仕掛けを回収。再度ロックを解除してから、同様にセットし直すようにして下さい」とのことだ。


速アワセは厳禁!
⇒アタリ取りからとりこみまでを紹介

 丁寧にタナを探っていると、必ずメバルからの反応があるメバリング。リトリーブし(引い)ているルアーを小突くように、コンコンコンコンとかブルルルルとロッドのティップ部(竿先)にアタリが出る。
 「通常なら、ここでアワセを入れるのがルアーフィッシングですが、メバルの場合はそのまま引き続けます。そして魚がルアーをしっかり喰わえ反転するのを待つ。この時、間違いなく『月下美人』シリーズのロッドならキュッとティップ(竿先)が入るので、掛かったことがわかります」。
 そうなったらファイト(やりとり)開始!
 キュンキュンロッドを絞り込みながら逃げ惑いますが、ロッドを一定の角度・時計の10時位置に構え、後はロッドの弾力に任せること。
 激しく引き込まれた時は、体全体をバネに(屈伸するようなイメージ)して吸収。「相手を徐々に寄せてこれれば勝利は手にしたものです」と辻原はニッコリ。

 リールのドラグ設定はT.P.O。出され過ぎで寄らない場合は強く締めるが、強過ぎるのは論外。ちなみに適正目安は、ロッドが十分な曲がりをした時、ジリジリと出る程度だ。
 アタリを取りやすいのは、メバル日和と呼ばれる“ベタナギで無風がベスト”。
 こういう日はメバルの活性も上がって釣りやすい。「釣りは好条件だけで楽しむものじゃないですから、風が強い日などは風ウラへ移動。港湾部には必ずどこか風が避けられる場所があるからね」と辻原はアドバイスをくれた。
 さぁ、お次はポイント別の攻略法の紹介だ!!


高活性の時期は「こう狙う」のが理想!
ポイント別攻略法! ルアーと探り方を伝授!!
●定番の港湾周り

★スリット★

画像  大型の船が付くような棧橋の下には、スリットと呼ばれる穴が開いていて、このスリットの中にメバルが着いていることが多く、型もデカイって確率が高いはずだ。
 この場合の狙い方は、岸ギリギリに沿ってルアーをキャスト。基本のスイミングで岸と平行に攻めること。「夜はシグヘッド+ソフトルアー(特に、発光性もあるビームスティック)で表層から順々に、深く探っていくのが一般的。やる気のあるメバルは、たいてい表層に浮いているので、中層まで探ったらポイント移動ですね」と辻原。
 対する日中の釣りは、表層を無視して、いきなりボトムを狙うのがセオリー。使用ルアーは、3gのシグヘッド+ソフトルアー。シンキングペンシル「零示威5S」、メタルジグ「プリズナー」で、特に「プリズナー」はリフト&フォールで攻めるのが効果的とのこと。
 停泊している船の下も狙い目で、船の船底にあたる水深を想定して、その際を船と平行にスイミングで攻めると結果はでるだろう。使用ルアーは3gのシグヘッド+ソフトルアーだ。

 また忘れてはいけないのが、常夜灯が照らす灯の切れ目周り。小魚が灯に集まり、そのベイトを捕食しにやってくるので、表層を中心にシグヘッド+ソフトルアー、プラグ系シンキングルアーで探ること。


★台船★

画像  瀬戸内海や湾岸の工業地帯に多いのが固定されている船の台船だ。狙い目は停泊している船同様、台船の船底となる水深の際。居着きのメバルが船底のシェードに隠れていたりもするので、日中、特に見逃せないポイントとなるのだ。
 攻め方は、その際を船と平行にスイミングさせるだけ。使用ルアーはシグヘッド+ソフトルアーで良い。コンクリートのスリットとは違い、居ればすぐ結果がでるので勝負が速いはずだ。
 「ちなみに台船と岸の隙間も狙い目で、こちらは表層からセオリー通りボトムまで狙おう。ルアーはシグヘッド+ソフトルアーだ」。
 同じようなロケーション(ストラクチャー的効果)がある浮き桟橋も同様に狙ってみること!


●お約束の堤防周辺

★堤防の際★

画像  堤防にはたいてい、土台を固める基礎が足元に打ってある。この基礎は、たくさんの捨て石やブロックなどを使ってあり、恰好のストラクチャーを形成。ここがポイントとなるのだ。
 「一番のポイントとなるボトムの捨て石周りを狙う前に、壁沿いに表層から探るのがお約束です。壁が破損していたりして格好の隠れ場を作っていることもありますからね。ここを探るルアーはシグヘッド+ソフトルアーで、セオリー通りにチェックです」。
 満を持して狙うボトムの捨て石周りは「シグヘッド+ソフトルアーの他に、『プリズナー』のボトムバンプ、ロフト&フォールも効果的なので、しっかり探ること」。
 その他としては、偏光サングラスをかけて、沖をチェック。先端の沖に沈み根や藻場、などがある場合などは、キャストアシスト『月の雫』をチョイス。沈み根周辺をシグヘッド+ソフトルアーで丁寧に探ることも忘れずに!!
 写真のように対岸の堤防が狙える場合は、同様に探って下さいね。


★船道のカケアガリ★

画像  堤防周りは船道が掘られている場合が多く、このカケアガリも狙い目なので見逃さないこと。基本的にはボトムをトレースするので、「シグヘッド+ソフトルアー、またはメタルジグの『プリズナー』探ること」。
 ちなみに、うまくトレース出来ない場合は、ボトムバンプでも良い。意外と他の魚が掛かったりして、メバルだけとは違った面白さもあるからね。


★消波ブロック★

 完全に沈んでいる消波ブロックの上をキャストアシスト『月の雫』を上手く使い、シグヘッド+ソフトルアーでトレースしてやると結果は出る。
 ブロックの隙間に隠れてたメバルが、食い付いてくるはずだ。「この場合のソフトルアーは、『カーリービーム』を使用ですね。テール部の揺れで起こる水流と波動が、メバルのやる気を心を誘いますからね」。


●スロープ、ドッグ

★スロープ★

画像  船を出し入れする場所がスロープで、なだらかなカケアガリとなっている。カケアガリはメバルが大好きな所で、それだけでも狙えるが、ここには船をスムースに出し入れするためのレールが筋状に入っている。
 「実はココの際にメバルは隠れていて、回遊してくるベイトを待ち伏せしているんですよ」。
 既に捕食態勢に入っているメバルが多いだけに、使用ルアーはプラグ系シンキングミノー『夜叉5S』だ。やや速巻きで、表層付近を10投くらい探り、出てこなかったら居ない証拠。即ポイント移動。やる気のある魚なので、ラン&ガンでテンポよく探るのが釣果への道となるだろう。


★ドッグ★

画像  船を係留している場所がドッグだが、ここはメバルのパラダイス。船の下をメインに、係留ロープ周りと、隠れるところがいっぱいでメバルが着いている。
 ここの攻略は既に説明してきた「船の下狙いは台船や停泊している船と一緒の探り方」の流用でOK。障害物も多いので、特にロープ周りは、ルアー(リグ)が障害物に引っ掛かるなどを注意して、ロープ沿いにシグヘッド+ソフトルアーかメタルジグのフォーリングで狙おう。


●サーフエリア

★波が立つ場所★

画像  小魚を追い回すこの時期は、意外かもしれないがサーフも見逃せないポイントとなる。
 一般的に波が立つ場所はカケアガリになっていてメバルは入ってくる。特に、小魚が通った時は、それを追いかけつつ浅瀬浅瀬ヘと追い込んでくる。ズバリ狙い目はブレイクポイントからの浅瀬となるのだ。
 比較的、食い気が高い状態なので、使用ルアーはプラグ系シンキングルアーをチョイス。表層直下から20cm位を、速めのリトリーブ(速巻き)が必殺メソッドだ。こちらもスロープ同様、ラン&ガンでテンポよく探ること。
 「このサーフエリアの場合、見逃せない時間帯があるので紹介しておきます。それは朝・夕マヅメ。理由は小魚がこの時間帯に良く回遊するからで、メバルはこの時間帯を知っていて、必ず群れで入ってきますので要チェックです!」。


★流れ込み★

画像  小魚が溜まり、海底自体も掘れていて、カケアガリになっているのが狙い目の理由だ。攻めるルアーは、波が立つポイントと一緒で、こちらは流れ込みの流れの両サイドを直線的に狙ったり、流れをクロスさせて狙うのが効果的と言える。
 「流れ込みの手前にあるサンドバー(中洲)の馬の背状のカケアガリやよどみも狙い目です。ベイトが入り込んでいる場合が多いので、プラグ系シンキングルアーで、こちらも表層直下から20cm位を、速めのリトリーブ(速巻き)で探って下さい。見逃しがちなポイントだけに、大型の可能性があり、その実績も高いですからね」。

※これまでに挙げた攻め方は、あくまでも基本です。自分なりにルアーやリトリーブなどを変えて楽しみながら釣って下さいね!


●辻原からのワンポイントアドバイス

★ルアーチェンジはマメに行なおう★

 メバルは目が良いだけに、ルアーにスレやすいと覚えて下さい。
 例え信じられないような爆釣時でも、徐々にアタリ遠のいていったら要注意。即カラーチェンジです。辻原曰く「これで時合い(良く捕食する時間帯)が伸びたってことは多々ありますから。ボクはジグヘッドを変える度にルアーのカラーを変えて、探っています。これって一石二鳥で、その日のパターンがわかりますからね」。


★リトリーブの速度を変えて誘うのも効果的★

 ゆっくり水平にルアーをリトリーブさせるのが絶対条件のメバリングだが、そのリトリーブ(引き方)自体にアクセントを付けるのも効果的と彼は言う。
 「絶対に止めちゃ行けませんが、途中でスピードを変えるのは有効なんです。ベイトがいつも一定速度で泳いでいるとは限りませんからね。そしてこれが最も威力を発揮するのが、ショートバイト(突くけど食わない時)。コンコンコンとアタリがあるのにメバルがルアーをしっかり喰わない場合は、ジグヘッドの重さを軽くする方法もありますが、スピードの加減速も実績が高く、これは逃げそうと思わせたり、逆に止まるようにして食いやすくする効果がある」とは思ってます。
 ぜひとも試して釣果を伸ばして下さいね!


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続いて 【春先の大型メバルの攻略法】
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