一般社会でもそうですが、これすごいな〜♪と思える物も多くありますよね?釣りの世界もそうなのです。
このコーナーでは釣具を基本に僕的に気に入ったアイテムを紹介していきます。


ポケットライト


メバルゲームもアオリイカの春エギングも大切な物にライトが上げられます。

実は、僕はかなりライト関係は購入してきました。
明るさを求め、軽さを求め
ある程度の、欲を満たすと新しい物が欲しくなるのが人間ですよね。
周囲を照らしたり、明るいライトが1個あればそれでOKとはいかない物です。

タックルチェンジやラインの結び変え等、手元だけ明るい第二のライト
の必要性を高く感じ始めれば、貴方は中々ナイトフィッシングに精通している
方だと思います。

今回紹介するのが「ポケットライト」一見、単なる小型のライト?
と想像してしまいがちですが、パッケージを開けるとこれが
かなり面白いです。

ボタンを入れると、ロボコップのような動きで間接が伸び立体的なライトに早代わり♪
角度も微妙に調整できますから、ジグヘッドのアイにラインを通すのも楽チンです。
使ってみて、大変便利なこのライトですが
この作動は何故か合う人合う人に見せたくなるのは何故でしょう?(笑)

一度使って見てください。
「ちょっと、このボタン押してみて!!」って言いたくなるはずです。(笑)


ウェイト&メジャーフィッシングツール


釣り場に行くと、小物の必要性を多く感じます。
ルアーフィッシングの場合、移動する事が多く
荷物が増える事は出来るだけ避けたい事ですよね。

1つの物で、幾つかの機能を兼ね備えていれば、こんなに便利な物は有りませんよね。

今回紹介させて頂くのが、「ウェイト&メジャーフィッシングツール」
@メジャー
Aはかり
Bウロコ落とし
C針はずし

と1台4役の優れものです。

メジャーは1mまで計れます。はかりは、最大6kgまでですから
エギングやメバルゲームにも重宝しますね。
コンパクトで軽量なのも嬉しい設計です。
これから、離せないアイテムになりそうです。


IZMエギングスクール


エギングを楽しむ場合、皆さんはエギをどのように結んでいますか??

リーダーを直接、エギのアイ部分に結ぶ直結派?
スナップを利用するスナップ派???
どちらがいいのか??考え方が分かれます。

エギに対し、ダイレクトに動きを伝えるなら直結がベストです。
間接的な動き部分を作らないために、小さな力でもエギが動きます。

しかし、反面エギの交換時に面倒な事や、交換の度にリーダー部分が短く
なっていく事、ラインに傷が入りやすい・・などがあげられます。

スナップの利点と言えば、交換が便利でリーダーの長さが短くならず
スナップを用いる事での間接的な部分が生まれ
エギの動きに、ナチュラル感を演出する事が出来ます。
ただ、フリーの感覚を重視するならば、スナップを用いるより
本来は自重がないフリーノットで結んだ場合の方がエギのサイズに拘らず
ナチュラルにエギの潜在能力を引き出せるのです。
まぁ、一言で言えばお互いに一長一短があると言うわけです。

僕自身もエギングを続けながらかなり色々と試して来ました。
何が必要なのか????
そこで、生まれたのがこの「エギスナップ」なのです。

スナップを使う事で、一番嫌なのがエギをシャクっていてスナップが広がって
エギが突然さよなら・・・・嫌ですよね。
次に、エギのサイズによってはスナップがオモリの役目をしてしまい動きが妨げられてしまう・・。
続いて、直結と比較した場合、抵抗感が強くなるなど有りました。

素材から、吟味し強さとコンパクト&軽量を追及し心配する部分を徹底的に追求が始まり、
それと、共に直結&スナップのメリットの融合を模索しました。
フィールドテストを繰り返し完成にこぎつけました。

シャクル場合やフォール中・・先端の突起部分にエギのアイとの接点となり
直結同様の動きと感度を体感出来ます。
シャクリを入れてエギが水流抵抗を受けた場合、(要するにダートする時)エギのアイは膨らみ部分
に移動し、その遊びからエギが滑らかに自然に動こうとする力が向上します。
つまり、1つで2度美味しいスナップが完成したわけです。
力を加えている場合、シャクリあげた時、またはエギが沈降するフォール時には直結仕様。
エギが、力を受けてその力と水流抵抗をから、横方向もしくは縦方向へのアクションに移る際には
フリーノット仕様となるのです。
それを1つのスナップで実現できるわけですから・・・これは使わない手はないと思いませんか??

エギのフォールしていく様子、エギを跳ね上げた様子など・・・まさに、スナップで感度が向上した
と言っても決して過言ではないはずです。

直結とフリーノットの融合のスナップの実力を是非お試し頂きたく思います。



魚釣りを楽しむ方なら、誰にでもある憧れ・・・メモリアルサイズ。
きっと、心臓がバクバクの嬉しい1尾だと思います。
この記念にと、写真・魚拓・剥製と色々な思い出を残す方法がありますね。
僕も子供の頃、(小学2年生??)29cmのカサゴ(ガシラ)の魚拓を本でみながら
作って貼ってた記憶が有りますね〜〜。

魚の場合、皮があるので剥製にしてお家のオブジェにされている方を良く見ます。
リアルに生きたままの姿を思わせる動きには美しさもありますね。
TVで共演させて頂いてから、僕が仲良くして頂いている岡山のサトウクラフトの佐藤さんがいます。
「イカの剥製って無理ですか??」いつも質問していました。
イカは御存知の通り、表面の皮が薄く作るのが困難を極めます。
しかし!!さすが佐藤さん。
各地の水族園の剥製も手がけるスペシャリストですから
面白いものを作って頂きました。



僕が今年の春に捕獲したイカの軟骨を佐藤さんにお渡ししていたのですが
試行錯誤の上、完成しました。
価格もエギンガーの皆さんに優しい3,000円ぐらいから5,000円ぐらい?で作成が可能らしいです。
トロフィーのように、思い出の記念日を記入してお部屋に飾るのもいいですね!!
台座も、エメラルダスのような輝きを放つカッコいい物です。
念願のキロアップ!!念願の2キロの壁越え
皆さんのメモリアルな記念に是非!!!
僕のは、プロトタイプですから
実際はもっと綺麗に仕上がるそうです。

以上、エギンガーに嬉しい!!情報でした!!



お問い合わせ

魚類剥製 Sato Crafut
HP:http://www.satocraft.com



「イカス ジャンバー」と「イカス トレーナー」!!

イカ釣りにはまると・・・あのジェット噴射とか魚とは
違う生き物だから独特の面白さが広がります。

釣って楽しい、食べて美味しい・・・イカ釣りの魅力です。

イカって世界的に日本人の食では有名です。
料理を見てても、色んな食べ方が存在します。

それだけ日本の食文化から外せない生き物だけに名前が各地でバラバラです。
例えば、関東ではマイカと呼ばれるヤリイカ。近畿圏内でも呼び名が分かれます。
日本海ではシロイカと呼ばれ、和歌山串本ではアカイカと・・・

もしも、日本海の人と和歌山の人が会話したら・・・・聞いている方が解らなくなるかも??(笑)

面白い話ですね。

最近、発売になったお気に入りを紹介しましょう!!
商品名は「イカス ジャンバー」と「イカス トレーナー」!!

ジャンバーは背中に、トレーナーは胸元に各種のイカが正式名で乗ってます。
イカを釣る手段は色々ですが、エギとスッテのイラストも可愛い商品です。
エギングファンだけでなく、イカ好きな皆さんにお勧めの商品ですね。

イカ釣りをしてて、嫌なのが墨が掛かる事です。
万が一の場合も、目だ立たないイカスミカラーが嬉しいです。

釣りは、自然界が相手ですから・・・夏とは言え肌寒い場合もあります。
少し羽織るのもよし・・皆さんもいかがでしょうか??

こちらの商品は、ダイワ社のHPでもダイワ社のカタログ見て郵便はがきでも
注文が出来ます。

是非、ご覧下さい。僕と一緒にイカス??ウェアいかがでしょうか?


オキシクリーンマジック???


何かの雑誌(多分、岳洋社さんの「関西の釣り」だったと思います。)でこの商品の実験をしてた記憶が。
ふと、今回、処分を考えていたTシャツを片手に思い出しました。
本当に効果あるの???
何事も体験しないと理解出来ない性分ですから早速、オキシクリーンを購入へ走ります。
墨が掛かって数日後だけに、どんな効果があるのか楽しみです。

実験の始まり〜〜♪

写真をご覧戴けるとご理解頂けると思いますが
卸したてのTシャツはイカの墨でご覧の通り大変です。




勿体無いけど仕方ないので処分しようかと思って居た所・・・
オキシクリーンの登場です。



色物だし、汚されてから数日たっているだけに、正直、半信半疑です。

裏面を読むと薄めて使うようですが・・・
僕は大きな入れ物にお湯(ぬるま湯)を半分位入れてかき回します。

そこへTシャツを漬けていきます。
何回かジャブジャブしていると変化が現れました。
黒い墨が茶色に変色しています。

本当に落ちるの???まだこの段階でも半信半疑。
そして漬けておくことに。

1時間後・・・茶色から変色なし。小さな墨後が薄く変化。
2時間後・・・茶色が薄く変化。小さな墨後は微妙に消えかけている。
3時間後・・・茶色部分が徐々に薄く。小さな墨は消えた。
4時間後・・・茶色部分は薄くなり消え始める。
5時間後・・・忘れてて、で確認せず。(笑)
6時間後・・・全ての墨が消えた。



凄いです。正直薄くなるだけか、もしくはオレンジのTシャツが色落ちするか・・
ぐらいで考えていましたがここまで完全に除去するとは???
確かに全体的には色が多少薄くはなりますが全然問題外です。

凄いですね〜。ここまでとは。
是非皆さんも、墨の被害に遭われた際には使ってみてはいかがでしょうか??
ただ、1つ注意事項が。

今回僕は素手でしましたが、おかげで手の表面がカサカサになりました。
必ずゴム手袋等で保護する事を忘れずに!!!







魚を、触ると気持ち悪い人って
いますよね!
僕の知り合いでも絶対触らないって方がいます。(笑)
僕も、基本的は触りたくないですが・・・
魚の為にもその方が
リリースする際には良いのです。
しかし、取材とかでは写真撮る場合
持たなくてはいけません。

海水が近いと手を洗う事が出来ますが、磯とか防波堤では高さが有り不可能です。
そのままの手でタックルを触るのはやは気持ちのいいものではありません。

何か無いかな〜と色々使って来ましたが、今回釣具屋さんで
良い物見つけちゃいました。

それもダイワ社から・・・知らない僕が無知??(笑)
エギングでアオリイカを狙う僕には写真の為に触らなくてはいけません。
カメラマンさんの指示で持ち替えると、いつしか手はヌルヌルです。
試しに購入したこのウェットティッシュを使ってみると・・・・
ヌルヌルどころか匂いも取れました。

これは便利〜!!帰り道の釣具屋さんでもう1つ購入しました。
魚触るの嫌な皆さん絶対お勧めです。




「MID SQUID RV SLOWプラス」
「MID SQUID RV DEEP」



今年もフィッシングショーが大阪・横浜両会場で開催されましたが
皆さんはどんなものに注目しましたか??
年に1度の楽しい催しですから、楽しみにしていたのではないでしょうか?

毎年各社から新製品が続々と出品され、釣りの進化に驚かせられます。
今年は残念な事にダイワ社では
エギングブランド「エメラルダス」・メバルゲームブランド「月下美人」が出展していませんでした。
でも、エギだけ展示していたのご存知ですか?
今回、発表しました。

「MID SQUID RV SLOWプラス」
「MID SQUID RV DEEP」
の2種類。

ソルトの世界ではご法度だった音と言うキーワードを、エギングに搭載し
各地で品切れまで起こしたMID SQUID RVの新しい提案です。

良く質問で「音って浅いところだけじゃないの?」との質問を受けますが、それは違います。
水深のある場所でも明らかに音がキーワードになった結果があります。
ノーマルモデルを使用していて、潮流やタナもしくは風などでエギを重くする
いわゆるウェイトチューンが必要な場合があります。

エギは見た目単純ですが、単純であるほどバランスに厳しい性格を兼ね備えています。
だからこそ、ウェイトチューンには経験による慣れが必要とされてきました。
しかし、エギを交換するだけで瞬時にウェイトチューン出来れば、こんなに嬉しい事は有りません。
これから春シーズンを迎え、DEEPの活躍が期待できます。

そしてもう一本がMID SQUID RV SLOWプラス
ノーマルに対し、遅い沈降速度が売り物です。
今まで狙えなかったシャローエリアでの活躍が期待できます。
遅い沈降速度はメリットがある反面
限られた場面でしか使用が出来ない欠点も兼ね備えます。

限られた状況でしか使えなかったらエギの数が増えるし大変でしょ?
そこでMID SQUID RV SLOWプラスには、購入時にプラスシンカーの1.5gが標準装備されています。
この装着のまま使用すると、ノーマルとDEEPの中間的沈降速度を保つ
ファーストシンキングモデルに変化するのです。

MID SQUID RV SLOWプラス→ノーマル→MID SQUID RV SLOWプラス+シンカー→DEEP
と煩わしいウェイトチューンを施さなくても
3つのエギで各レンジ、潮流・風にあわせて使い分けられる事が可能となりました。
またステイ時に、根掛りを回避するステイポジションも大きく期待が膨らむ事でしょう。

是非、今年の春イカには
「MID SQUID RV SLOWプラス」「MID SQUID RV DEEP」で楽しいエギングにしてください。





今年も秋イカシーズンを迎えて
各地でエギングを楽しんで
おられると思います。

僕はめったにお持ち帰りはしませんが、皆さんの中に美味しいイカですから
家族へのお土産にと考える方も
少なくないんじゃないですか??

イカを持って帰る時にクーラーに氷を入れてますよね?
このクーラーにイカを入れるのですがそのまま入れていませんか??

そのまま入れるとイカが氷に直接当るしクーラーがイカ臭くなり
美味しくない上に帰ってから後片付けが大変です。

そこで美味しい持ち帰り方を紹介しましょう!
まず氷の上に新聞や雑誌を置いて直接イカが氷に当らないようにしましょう。

急激に一部分を冷やすと身は繊維分解を起こし美味しく有りません。
クーラーを1つの部屋と考え室内の温度を下げてあげるように考えると
イメージしやすいかな???

次にイカコンビに袋も良いですが、人に上げる時やクーラーから出す時に
墨がたれて見た目も汚くないですか???
そこで、お勧めなのが最近、釣具店で見かける
「イカ袋」なのです。
チャックが付いて横向きでも墨がたれないのは嬉しいし・・・
出し入れするときや開ける時に便利な
持つ為のホールを考えてくれているのが素晴らしい1品です。

サイズもイカのサイズに合わせて3種類から選べますので
シーズンに応じて無駄の無い使い分けが出来ますね。

是非是非お試しあれ!!


「CROSS WATER」
ボガグリップ


シーバスを狙われる皆さんは
ライジャケにボガグリップ
装着していますが・・・・
このボガグリップって凄く便利グッズなのしっています???

ミノーとかプラグでシーバスを狙う場合フックが多いので
ハンドランディングはかなり危険!!

フックが1つだけが口に掛かっているから安心と思っても
フックを外している途中にシーバスが暴れて
自分がフックアップされてしまったり超危険です。

手も汚れず・魚へのダメージも少なく・しかも安全!!

難点は高価なのがたまにキズです。

しかし今回釣具店で見つけたのがこれ!

「CROSS WATER」と言うブランドのボガグリップ。

安い値段で超軽量。3000円しなかったよ。

ダーティングするとハンパじゃない数を釣りますから
指がシーバスの歯でボロボロになる事が多かったですが・・・
これで安心ですね〜

シーバスだけでなくこれからの時期太刀魚とか歯の鋭い魚にも良いかも?
ヒラメ・鯛・・・・これから登場が多い1品ですね。



釣具では無いですが、
今、我が家で大きく陣取る
RCカー「ハマー」
今回はコイツのお話・・・

トイザラスで見られた方も
いるのではないでしょうか?
前々からカッコイイなぁ〜と
思っていましたが
いざ購入となれば・・・・
決断する機会が有りませんでした。
突然、友人が尋ねてきて、「忙しくて誕生日遅くなってご免んな!」
彼の車には助手席を占領する大きな箱。・・・・・何コレ?

開けてみ♪と開けて見ると・・・・
なんと!あのハマーじゃないですか♪
「嬉しい〜!!」「何で知ってたん???」
前にそんな話をしてたみたい・・・・・

欲しかったハマーも嬉しいですが、誕生日プレゼントって
憶えてくれてて、「何にしょうかな?」とその時間を
使ってくれるのって嬉しくありませんか??

スペシャルサンキュ〜♪

僕は車には詳しく有りませんが最近車で走ってても良く見かけるハマー
元々は軍事用?の車とか。

初めて見た時の大きさの衝撃は凄かったです。
・・・しかし実物程では有りませんがこのRCカーのデカイ事・・・(汗)
大体ですが・・・
幅40cm
高さ35cm
長さ70cm

箱を開けて初めて友人が帰る時に言った
「置く場所困るでぇ〜♪」の言葉の意味が理解できました。
トイザラスで見たイメージより大きいです。

どうにかなるでしょう〜そんな事。
早速、充電式のバッテリーを繋いで、プロポ(送信機)を持つと

ホーン?3速のシフトギア??が付いています。
スイッチをONにしホーンボタンを押すと・・・鳴るじゃないですか!

全身にバー入れると「ぐぉぉぉ〜」と走行時のエンジン音まで響きます。
更に、ヘッドライトに車幅灯、テールランプまで光ります。

「すっげ〜!!」こうなれば歳の事など忘れ電気を消して走らせます。

問題は大きくて小回りが効かない事あっちで「ガーン!」こっちで「ガーン!」(笑)
時間を忘れて遊ぶ僕。

これは練習が必要ですね。

何事のチャレンジ精神の旺盛な僕ですからハマーを眺め
砂浜で走らせたらカッコイイかな?とか
ジャリ浜では・・・??と新たなるステージが思い浮かびます。

いつまで持つのかハマー君。最近、ほっと息抜きのお気に入り遊び道具です。(笑)




まず第一号は「MID SQUID DEEP」の紹介です。
昨年の発売以来全国的に高い評価を頂いたMID SQUIDに
今年はDEEPモデルが追加発表となりました。

MID SQUIDは
タングステン ウェイトオシュレート機能が搭載され
驚きの飛距離を可能にしました。
実際にキャストして頂けると解って頂けると思いますが・・・・
エギはその形状から
キャスト時の空中姿勢が回転してしまうと
空気抵抗が増し飛行姿勢にブレが応じ遠投できません。

タングステン ウェイトオシュレート機能は飛行姿勢の安定にも役立ち
キャスト後を見ているとブレを押さえる動きが理解できると思います。
DEEPモデルは更に安定した飛距離を生み出すのです。

DEEPモデルと言えば水深のある深場専用?と思われるかも知れませんが・・
それだけでもないのです。

エギングに大敵な風・潮流にも効果的です。
日を選んで釣りにいける方は少ないと思います。

せっかくの休日なのに・・・
風はラインを引っ張りエギを思うように沈める事が出来ません。
潮流も同じで左45度にキャストしたのに2〜3回シャクッたら回収
は左45度へ!これならエギが烏賊のいるポイントへ到着している
はずが有りません。

糸オモリ等でウェイトチューンもありですが経験と慣れが必要で
下手すればせっかくの動きを殺ししてしまいます。
計算された重さと沈降角度が交換するだけで誰にでも簡単にエギを重くする事が
可能になりました。

エギには沈降角度が有りますがDEEPモデルはノーマルに比べその角度が急になります。
と言う事は・・・・同じキャスト距離の中でノーマルに比べシャクリ回数が増えます。
より細かにシャクリ&フォールを演出出来るのもDEEPモデルのよさと考えます。

この春は、鹿児島・八丈・高知・和歌山・島根 etc・・・
DEEPモデルは活躍してくれてます。

もっともっと良さがあるDEEP
ちょっと最近のお気に入りですね〜(笑)