前の2項目で記したように「ジグヘッド+ソフトルアーやミノー」でほぼポイントは探れる。が、強風や向かい風などのタフコンディション。さらに遠くに点在する根回りを探るなどのキャスタビリティー(飛距離、よく飛ぶこと)が必要な場合を考えるとメタルジグが必要不可欠となる。
「『月下美人』シリーズのメタルジグである月下美人プリズナーは、平面を組み合わせたポリゴン(多面体)デザインで、スイミング&フォーリング時に強烈なフラッシング(反射)を発生します。フォール時はスライドし、リトリーブ時はタイトなウォブリングでアピール、メバルにスレさせないんですよ。経験上ですが、この誘いじゃないとメバルが口を使ってくれない場合もありますから、サイズバリエーション(1.5、3、5、7g)も考慮し用意して欲しい」と辻原。 |