基本のレンジ(タナ)さえ掴めばイージー!
まずはメバル狙いの基本を理解し釣ろう!


メバルを釣るには、まずは良く知ることが釣果への近道!
⇒暗くなると活発に動きだす習性を知って釣りを有利にしよう!!

画像  一般的にメバルは、カサゴやアイナメなどの「根魚」、すなわち「ロックフィッシュ」と同じグループに入るが、習性がちょっと異なるって考えて欲しい。
 「まずカサゴのように単体では行動しない。メバルは群れで行動します。また回遊性の魚で、特に
夜はベイトを追って活発に泳ぎ回るんですよ。つまり狙い目は夜ってことになりますね」と辻原伸弥は言う。
 警戒心が強いのに、好奇心旺盛。ルアーへの反応もすこぶる良く、活性が高い時は表層でボイルを起こすので数釣りも可能。
 しかし、潮がちょっとでも変わったり、場所が荒らされると急に活性が落ちるなどナイーブな面も持ち合わせている繊細な魚とも言えるのだ。
 釣期は別表の通りで、真夏が終わると釣れ始め、晩秋から翌年の春いっぱいまでが好釣期。
 「1〜2月は産卵のための荒食いを始める時期。エントリークラスのアングラーはもちろん、入門するにも最適なので、ぜひチャレンジしてもらいたいですね。アベレージは15〜20cmと小さいですが、その引き込みはシャープでスリリング。もし同じ大きさならシーバスよりも引く魚ですからね」と彼。
 狙い目は、海藻がよく茂った根周りや消波ブロック、ゴロタなどのストラクチャー周り。小魚が溜まる潮目や常夜灯が照らす灯の切れ目周りなども絶好のポイントで、そこに潮が通れば、一級ポイントとなる。
 「活性が高いと意図も簡単に釣れますが、デリケートな魚だけに食いが悪くなると頭を抱えてしまうこともある。メバル釣りは本当にアツクなり、かつ楽しませてくれるゲームと言えますよ」と辻原伸弥は教えてくれた。



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繊細で気分屋のメバルを仕留めるには…
⇒トータルにシステム化された『月下美人』シリーズが一番!
●ロッド

画像  繊細な魚を掛けるには、軽いルアーを遠くに飛ばし、微妙なアタリを取ってメバルに違和感なく食い込ませるロッドが必要となる。
 したがって、アクションはウルトラライトが理想的となるが、ただ単に柔らかいだけではダメだと辻原は言う。
 「最大で30cmそこそこの魚ですが、さっきも言ったようにメバルの引きは驚くほどパワフル。そのうえ釣れるポイントが、岩礁帯や海藻帯などのストラクチャー周りです。ヒットしたメバルは必ずそのストラクチャーに逃げ込もうとするので、ここで主導権を奪われてしまうと、根ズレによるラインブレイクとなりますからね」。
 理想的なのは、ティップ(穂先)は魚に追随できしなやかでながらも、ベリー(腰)からバット(元竿)にかけて張りとパワーがあるもので、「ソルティストやインフィートで構成される『月下美人』シリーズのロッドは、この要素を十分に織り込んだ専用設計ですので、絶対オススメです」。


★エントリー=入門者には『月下美人 INFEET RF68』、
エキスパートには『月下美人 ソルティスト エクストリーム シリーズ』を!★

 実は、『月下美人』シリーズのロッドは、『ソルティスト エクストリーム』シリーズの3モデル(大型メバル対応で来月に詳しく紹介)。そして『ソルティスト』シリーズが4モデル、さらに『インフィート』シリーズが2モデルあるが、エントリークラスの方には『月下美人INFEET RF68』がオススメだと辻原。
 「“より魚を乗せやすい”“より掛けられる”など、ロッドに助けられることが多いメバル釣りですから、魚との出会いを多くすると言う意味では、最上級モデルの『ソルティスト エクストリーム』をオススメしたいのですが、入門者にはメバル釣りがどんなものかが、わかりませんからね。最上級モデルのDNAを受け継いでいて、コストパフォーマンスに優れた『月下美人INFEET RF68』で、まずは釣ってみて下さい」。
  最近は7〜7.6フィートが主流のメバル釣りですが、「このロッド=月下美人INFEET RF68(6.8フィート)は取り回しと操作性がすこぶる良く釣りやすいと思いますよ」とのこと。
 どのシリーズもメバル専用のルアーロッド。誰もが釣れるよう作り上げられているので、どのモデルでも充分釣りが楽しめるってワケだが、釣り方のスタイルを明確に分けたモデル展開とも言え、自分にマッチしたモデルをチョイスする楽しみもあるとも言える。
 「メバル攻略に慣れたら、より個性のある上級モデルにランクアップして、それぞれのロッドでの釣り味の違いを楽しんで下さいね。モデルによっては穂先が“ソリッド(オールマイティに魚が乗る)”と“チューブラー(しっかりとアワセを入れて掛ける)”があり、ふたつを用途別に使うと釣果が2倍になる楽しみもありますから。また大型に焦点を絞ったモデルもある」と締めた。
 各シリーズにはそれぞれの特徴、こだわりなどがあるので、詳しく知りたいアングラーはリンクをクリックして、自分のスタイル、地域などに合わせたロッドをチョイスして下さいね。


●リール(スピニング)

画像  リールは小型のスピニングタイプを使用。ロッドやルアーとのバランスを考えると、(ダイワの場合)1500〜2000番がベストだと言える。
 メバルゲームに超速巻きは必要なく、逆にいかにスムースにスローに巻けるかが必要となる。それには圧倒的な回転性能、つまり、スローで巻いてもガタつかず、感度も高いリールが求められるのだ。
 「オススメする『ソルティスト月下美人2004』は、ギヤー比が4:4とスタンダードなスピニングリールより低く、かつハンドルも短め。スローリトリーブがやりやすく、感度も申し分ないので、絶対釣りが有利になります」と彼。
 アルミマシンカットの“デジギア”の採用で軽く、長時間使っても初期性能を失わないタフネスさを持っている。ナイトゲームが主流のメバリングにうれしい「糸ヨレ防止機能」、バックラッシュ防止機能なども兼ね揃えたこのリールは、まさにメバル専用リールと言えるのだ。
 このほか、コストパフォーマンスに優れ高性能な『カルディアKIX 2004』や、カスタムパーツが充実したリアルフォーの代表『セルテート1500番 / 2004フィネスカスタム』など、メバル釣りは楽しめるリールはいろいろあるからね。


●ルアーと直結できるナイロンライン『月下美人ライン』をメインラインに!

 通常3lbのナイロンラインを使うのがメバリングの基本。
 感度と強度が優れたPEラインを使用する場合は0.6号となるが、こちらは風の影響も大きくガイドに絡まる&ラインシステム(ショックリーダに結ぶ)を組む必要がある上、ナイトゲーム主体を前提にした場合効率的に劣るとも言えるだろう。
 そこでエントリークラスは、ナイロンの『月下美人ライン』をオススメだ。
 このラインは、低伸度ラインと呼ばれるメバルのルアー釣りに専用のライン(糸)で、感度が良くしなやか。それでいて強度もあって視認性も高く魚に警戒心を与えないステルスピンクカラーを採用したスグレモノなのだ。
 「薄いピンクのラインですから、夜間でも視認性もある。一度使うと手放せなくなりますよ。新たにラインアップされた『月下美人ライン 彩』というフロロカーボンラインもありますが、こちらは大型対応なので、次回の更新で紹介しますね」と、辻原はニッコリ顔で話す。
 ラインは、細いほど抵抗を受けずにルアーを遠くに飛ばすことが出来る。慣れてきたら、より幅広く探れ、感度も上がる細糸に移行して楽しみましょう!


●スタイル&ターミナルタックル

画像  陸っぱりの堤防周りがメインフィールドなので、それほど大掛かりな準備は必要ない。
 ただしライフジャケットだけは装備すること。安全な釣り場でも、危険とは隣り合わせ。船の係留ロープにうっかり足を絡ませ転倒、最悪は落水ってこともあるからね。 
 タックルの他に用意するもは、防寒にもなるレインウエア、フック(ハリ)を外すプライヤー。これからの厳寒期には、暖かい『GBニットワッチキャップ』や『GBネオプレーングローブ』があると便利で、足元はシューズよりブーツの方がより安全と言える。
 おっと、ナイトゲームだけにライト『月下美人UVライト』は忘れられないアイテム。ソフトルアーを畜光させる時などにも使えるからね。



          タックルに関する一覧はココをクリック!


以前はルアー3種類あればOKと紹介したが…
⇒ニューアイテムの追加で、さらにメバル釣りの幅が広がった!
〜仕掛けはどのパターンも直結でOK!!〜

画像  メバリングで使うルアーは多岐に渡る。が、おおまかに分けて3種類。
 “ジグヘッド+ソフトルアー”
 “スローシンキングミノー”
 “メタルジグ”
の『月下美人』シリーズのルアーさえあれば、ゲームは成立すると以前紹介したが、より強力にサポートするNEWアイテム『月下美人 月の雫』と、シンキングペンシル『月下美人 零示威(レイジー)』が追加。より幅広くメバルを探れることになったので、使い方を紹介していきたい。
 基本的には各ルアーをサポートするアイテムとミノーと同じような使い方をするルアー。使用ルアーは3種類のままのイメージで問題ナシとも言える。

 まず基本的な使い方は同じで、難しいことはナイので安心して下さいね!
 ちなみに、ジグヘッド+ソフトルアー、スローシンキングミノー&シンキングペンシル、メタルジグは、どのルアーがイチバン釣れると言うワケではなく、これらがあると、たいていのポイントがカバー出来ると捉えて欲しい。
 「使い分けはあくまでも目安だが、別表に表記したので参考にして下さい」。


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 「ボクの経験論ですが、日によって、なぜだかメタルジグしか食ってこない時や、ミノーじゃなきゃ反応しないってことがあるので、オールラウンドタイプ以外が必要になると理解して下さいね」。
 それぞれのルアーの役割&アクション(動かし方)は、後ほど紹介しますが、魚と出会えるチャンスがあるのに、ルアーが無くて出会えない(!?)、なんてのは本末転倒。少なくても上記のルアー+スペシャルアイテムの『月下美人 月の雫』は用意して出掛けよう!


アクション(使い方)はシンプル!
どのルアーもキャストしたら
スローリトリーブのタダ巻きで誘うだけで結果は出る!!

 どのルアーでも、基本は“キャスト(投げて)ゆっくり引く(リールを巻く)だけ”だと辻原。
 メバルをルアーで攻略するには、難しいことは必要なく、誰にでも出来ることを繰り返すだけ。
 ただ、「メバルはタナを釣れ!」と言う言葉があるほど、遊泳層にはシビア。それを探るには出来るだけルアーを水平に泳がせ、さまざまなレンジ(層=タナ)を探ることが必要となります。
 「でも任して下さい! この探りをスムースにやる方法がありますから、みんなに紹介したいと思います」。
 ちなみに“ゆっくり”とは、メバルにルアーを十分に見せる意味があるからだ。メバルは目が良いから、よくルアーを見せ、発見してくれるのを待つ。つまりスローリトリーブこそ最大の誘いになるワケだ。
 「先程紹介したルアーが必要で、どれもが役割があると言いましたが、タナ(泳層=レンジ)を探ると言う意味では、ジグヘッド+ソフトルアーが比較的簡単で基本になります」から、このルアーでの探り方を最初にお伝えしましょう。

 今回の取材は、実は大雨で釣りにくかった釣行でも、この基本のタナ探りのみで魚を次々に仕留めた辻原。
 タナ探りは、どんな状況下でも魚から何らかのアプローチがやってくるだけに、マスターしてメバリングを存分に楽しみましょう!!


オールラウンドに使えるジグヘッド+ソフトルアー
⇒まずはスイミング(横引き)で各層を探り、1匹を目指す!

 魚がいるのか、いないのか? この見極めは、どんな釣りでもキーポイントとなるが、メバリングの場合は、ジグヘッド+ソフトルアーを使えばカンタンに分かるとは辻原。
 「他のルアーより扱いやすく、ある程度の飛距離が探れる。スイミング(水平に横引きさせること)からストラクチャーにタイトに落とすこともできますからね。タナを発見するには最適なんですよ」。
 では、さっそくタナの探り方と行きたい所だが、『月下美人』シリーズにはノーマルの鉛を使ったジグヘットとタングステンを用いたジグヘットがあり、ソフトルアーも形状や素材が違ったものがあるので、まずはこちらを先に整理して紹介しておこう。


★ジグヘッドには『SWロックフィッシュジグヘッド』
 『SWタングステン ロックフィッシュジグへッド』がある★

画像  いわゆる一般的なジグヘッドが「SWロックフィッシュジグヘッド」だ。ヘッド部にグロー(蛍光)塗装とリアルなアイ(目)が付けられたタイプで、より目立つように作られている。
 重さは0.5g刻みで、0.5〜3gと6種のウェイトがあり、フック(ハリ)の軸も超細軸(サイズ10、8)と細軸(サイズ6、4)から構成され、以上のようにサイズは4サイズに分けられている。
 このセレクトは、魚の大きさや、その時のフッキングのフィーリング(高活性、または低活性...)で変えるのがセオリー。彼は通常♯8番を用いて、状況で番手を上下させているとのコトだ。
 一方、タングステンのメリットは、同じ重さでも比重が重いところにある。「形状が小さくなることで、感度が良くなり、また飛距離が稼げるんですよ。食い渋りやポイントのさらに奥を攻める時に役立ちます」と辻原は言う。
 小さなアタリを見逃さないのは、より魚と出会う確率が上がること。こちらの「SWタングステン・ロックフィッシュジグヘッド」は、重さ1、1.5、2、3gと4種が用意され、フック(ハリ)サイズは1〜2gでは超細軸の番手10番と8番サイズが、3gのみ超細軸の8番サイズ、細軸の6番サイズに分けられている。


★ソルトルアーは3タイプ、「月下美人」シリーズにある★

画像  『月下美人』のソフトルアーには、『ビームスティック』『エディームクレセント』と新たにラインアップされた『カーリービーム』の3タイプがあり、『ビームスティック』にはサイズ=1.5インチに加え、サイズ=2.5インチがラインアップしている。
 この「月下美人」のルアーたちは、以下のような特徴があり、どれもがメバルが好むテールアクションで誘うことができるのだ。





『ビームスティック』…極細ピンテールがメバルの活性を上げる。
『エディームクレセント』…強力集魚剤入りで、ナチュラルアピールテールでメバルを寄せまくる。
『カーリービーム』…わずかな水流でもテールの先端を細かく振動させ誘う。

 フグなどのエサ取りに噛まれても切れにくい素材を使い、それぞれグロータイプからブラックまでの各色が用意されているので、魚の活性に合わせて使い分けるのが理想的。
 カラーの選択は、ニゴリ潮にはアピール系カラー。澄み潮ならナチュラル系カラーが効果的と覚えておこう。


★ソフトルアーのセット法★

画像  写真のようにソフトルアーの頭側のセンター部にハリ先を刺し、軸がカーブしている懐まで真っ直ぐ差し込む。
 ハリ先が懐の真ん中を越したら、胴側に抜ききり、後はヘッドの付け根までソフトルアーを押込めば完了だ。最初は戸惑うかもだが、これは慣れれば直ぐ出来るようになるので、完成型の写真見て練習しよう!


ボトム(海底)が取れる重さのジグで探り始める”辻原式メバルのタナ探り法”
⇒表層から徐々に深さを変えて、スイミングで一定のレンジを引く!
〜カウントダウンをうまく使い、タナを探る!〜

画像  前記したようにメバリングは、メバルがどこのレンジ(タナ)にいるかを探るゲームだ。
 イラストのようにメバルがいるレンジにルアーがゆっくり水平に通れば、難なく釣れる。
 でもウエイトがあるジグヘッドを水平に、しかもゆっくり引くのは意外と難しい…。そこで辻原のアドバイスだ。

 探る順序は水面直下から徐々にボトム寄りに探って行くのが理想的ですが…。
 ビギナーは表層こそ見えるのでなんとか引けますが、中層は無理。見えないですからね。
 そこで最初にボトムを取ることをオススメです。「港湾部など足元から水深がある場合は、足元にジグヘッドを落とす。確実に底が取れるウエイト(MAXの3gから始めてよい)を使い、ジグヘッドが着底するまでをカウントするんです。で、そのカウントの半分が中層となりますから目安にはなりますよね」と最初のアプローチを介して、次へ。
 この水深がわかったら、「本来の表層からの探りを試みて、カウントダウンでタナを探るんです」。


★ルアーを一定でスイミングさせるには…★

 これは各ジグヘッドの重さに慣れることが一番で、練習するしかないのが事実。
 練習の仕方は「表層の見える範囲内にキャストして、まずはルアーを引いてみる。どのスピードでリールを巻くと安定したスイミングになるかを見て把握していく」ワケだ。
 続いて「ボトムの場合は、ポイントにキャスト後、まずボトムを取る。そしてゆっくりルアーを引いて、根掛かりがするようなら少しスピードを上げるを繰り返しながら、平行に引ける速度」を掴むワケだ。
 問題となる中層については、「これは先程のカウントダウンでタナを決め、ボトムで慣らした速度と表層で引いた速度の中間で引いてきます。ラインは、ボトムが近づくほどキャスト点からの放物線の角度がキツクなる。これを考慮してやや速めに引けば、ほぼ水平に引けてることになりますから」と辻原。
 ルアーをキャスト後のロッドを構える位置は、足場が高ければ、最初から海面側へ。海面と平行くらいなら、狙いたいレンジまでルアーが沈んだらロッドを立ててリトリーブ開始。ルアーが近づくにつれてロッドを徐々に寝かして行くこと。このほうがプロダクティブゾーン(水平にに引く距離)が長く取れ、やりやすいからね。


よりスローに引いてメバルを誘う!
⇒ジグヘッドを軽くして攻撃的に探ろう!!

 ボトムが取れる重さのジグヘッドで、探り出して良いとは言ったものの、メバリングは、ルアーをメバルに長く見せることが重要な誘いとなり、追わせて食わすのがセオリー。
 当然、軽いジグヘッドの方が、重いジグヘッドよりゆっくり水平に引けるので、少々慣れたら、徐々に軽いジグヘッドに変えて練習して欲しいと辻原は言う。
 「潮の変化などで急に活性が落ちることがあるメバル。繊細な魚だけに、この誘いが長い時間取れた方がより有利になりますからね」。
 プロダクティブゾーンを長くとれるのは軽いジグヘッド。「ジグヘッドが小さくなると感度も上がりますから、本当に効果的な攻め方にもなりますからね」。ちなみに、これでもバイトが無いようならタングステンに変えるなどして軽量極少化。攻撃的に探りましょう。

 上記はスイミングによる基本の釣り方だが、ストラクチャー周りにタイトに落として探る方法もあり、「ジグヘッドは円運動をしながら落ちていく。このフォーリングで食ってくるともありますからね。この場合はラインの走りなどでアタリをとらえて下さい」と彼は締めた。

本文NEXT >>
続いて 【ミノー&ペンシル、メタルジグ、
ニューアイテムでの探り方、そしてポイント別攻略法】



※ダイワ精工株式会社様、HYPER WAVE製作者様のご好意により
HYPER WAVEページを転載させていただいております。

1月31日更新分