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神戸港でベイチヌゲームを楽しんで来ました。
韓国から帰国して仲良くして頂いている船長さんから
『大型のチヌが動き始めたよ♪』との連絡が有りました。
韓国出発前の先々週様子を見に出掛けましたが
今年は少し例年より遅れ気味で接岸の数が少なく
満足の行く状態ではありませんでした。
それだけに今回は楽しみです〜
ジグヘッドにワームと簡単なタックルで楽しめるこの釣りですが
深場のチヌはパワフルです。
特に大型となればそのパワフルな引きは怒涛の暴れん坊で
強引にブチ曲がりする為にロッドのトータルバランスが重要となります!
数グラムのジグヘッドがキャスティング出来て
尚且つ、そのパワフルな暴れ方を主導権を譲らすにバトルするには
必要性がかなり高く求められます。
ボクの性格ですから、「これははどう?」「これなら?」
釣行の度に色々手を変え品を変え試しています。
最近、やっと完成イメージが出来て来ましたよ。
移動の際に船長さんとも話していましたが
最近良く思うのが…真実とは何だろ??と考えます。
テクニックにしてもその釣りにしても
どれだけ通い続けて、どれだけ考えて作られているのだろう?
製品も雑誌などのメディアもリアリティを疑います。
実践主義の船長曰わく
「週休2日制でその1日釣りする位では、個人は楽しめるが
ほんまの製品作りの世界とは違うな〜」
日々海にいるとやはり見えて来るものが違います。
厳しい言葉ですがボクも同感です。
どんな単純な物・テクニックでもお客様がいる以上真実が必要です。
中途半端な企画やテスト・練習で本質的な部分は見えないと思います。
本質的な部分を求めそこから培った真実こそが
本当に満足する物作りではないでしょうか?
最近、ボクはメバルもエギングも最近あまりメディアで語らなくなりました。
決して内緒にするつもりはありません。
反面、全国各地で培った経験と
日々海から学んだ技術が最近好成績に繋がっています。
新しい自分が生まれているような(また語るような場面が有れば紹介しますね)
まだ一部の方にしか話していませんが
今年、自分自身の本質と
さらなるスキルアップを求めたプロジェクトをスタートさせたいと思っています。
フィールドに通い続けた者だけが見る事の出来る世界から
過酷なテストと探求を続け、そこから生まれてくる素晴らしい物を求めて。
テクニックも開発も、多くの皆さんが満足行く世界の
お手伝いを頑張りたいと考えてます。
今後のボクの動きにも要注目して下さいね。
落とし込みの釣りの要領で狙って行くこの釣りでも
キャスティングテクニックが必然的に求められます。
ピッチングのアキュラシーが釣果を左右します。
揺れる船からだけに大変ですが…(笑)。
季節限定のベイチヌゲーム、多くの発見と学ぶ事柄に包まれて
満足の行く釣果になりました。
『辻原何、チヌ釣ってるん??』と思ってる貴方!
この釣り方は実は、エギングのスキルアップに繋がる要素が
非常に多く隠されているのご存知ないですね〜♪
エギングだけしてたらきっと解らない間違いなロッドワークや
フォールアクションの詳細な使い方など明確に理解出来る釣りなのです。
3〜4人の上級者エギンガーの方にも体感して頂きましたが
エギングの悪い癖がおもむろに現れます。
エギなら20グラムの世界ですからそう気にならないでが
数グラムの世界ではクローズアップされていきます。
自分でも気が付かない部分の発見は
皆さん口を揃えて酷く感動していました。
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