今夜は、仲間とワイワイ・ガヤガヤメバルゲームを楽しみました。
シーズンも後半戦に入り少し特殊な釣り方が必要で
その方法と素直にイメージ出来るかキモとなり
変に考え過ぎてしまうと…釣果に大きく関係してしまいます。
釣りは、自信を持って水中をどれだけイメージ出来るのか?
その部分はどの釣りにも、かなり大切です。
釣るまでのプロセスを幾ら説明されても
水中の魚の動きが頭の中に上手くイメージ出来ないと
自分が何をやっているのか??負のスパイラルが始まります。
釣れる人と釣れない人との差が生まれます。
潮の動き・強さ。風の向き強さ…
それにあわせキャスティングの場合には
自分の投げた距離と水深をどのようにロッドやリールのワークで対応していくか?
イメージとテクニックの進化が問われます。
人間だから、理屈は分かっていても体が動かない…
もしくは、勝手に動いてしまう…なんて事も有りますからね。
タイラバの釣りでも一緒です。
タイが、ガツガツ当たっても即合わせは禁物です。
幾ら分かっていても体が勝手に反応してしまう…そんな感じです。
人間誰しも得意な形は存在します。
でも、今回反面不得意と得意とは紙一重なんだと
みんなの釣りを見ながら発見出来たように思います。
難しい状況程、釣れるのはそのポイントに精通している人か初心者の方だけ。
ある程度の経験者で考えてしまうタイプは
釣れないチームと釣れるチームで別れてしまいます。
目の前の状況を素直に理解し整理して
自分のテクニックを活用しながらパターンを見つける事が大切になりますね。
いつもの単独の釣行とは違いそんな事を感じた今回の釣行でした。
帰りは、お決まりのおでん屋さんで美味しく反省会?(笑)
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